FC2ブログ
まあ、タイトル通りですw
♪テーン、テーレッテッテッテッテッテーッボワッパン、ボワッパン
♪テー、テーレッテッテッテッテッテーッボワッパン、ボワッパン
♪テー、テーテッテッテー、テッテッテッテー


今晩は、ヘタリア長介でございます。
いかがお過ごしでありましょうか。

さて、今回の「タチバナズーミンの2次のワイドショー」ですが、
相も変わらず、あんな事をやらかすそうです。

何はともあれ、読んでやって下さい。

♪ブェーエン、チャラチャチャラチャチャチャチャチャ、ブェーエン、チャラチャチャラチャチャチャチャチャ、
♪ボェーエン、チャラチャチャラチャチャチャチャチャ、ドェーエン、チャラチャチャラチャチャチャチャチャ

「もしも・・・
スリルのある駅そば屋があったら・・・・」


「あー腹減ったなー」
ここはとある駅のコンコース。
マダオこと長谷川泰三はフラフラと歩いていた。
すると、目の前に、「生そば」と書かれたのれんが垂れ下がった一角が目に入った。
「そば屋さんだな。
逝ってみよーっと」

のれんをくぐると、店主の山崎貴史が、
ヘラヘラした顔で出迎えた。
「あ、いらっしゃいませ」
「あ、どうも。
かけそば一杯もらえないかしら」
「はい、ただいま」
マダオの注文に応え、早速そばをゆで始める貴史だった。
「そう言えばお客さん、そばというのは、
いつでもそばに置いて欲しい、という意味で付けられたんですって」
「そうなんですかあ」
貴史のデタラメに妙に納得するマダオであった。
本来ならここで三原千春が殴り込んでプロレスの関節技かラリアート系の技をお見舞いするところであるが、
今回は彼女は出てこないのでそう言う事もない。
そんな楽屋ネタはともかく、
構内アナウンスが聞こえてきた。
「間もなくー新○方面ー
準急列車が通過しまーす。
黄色い線のー内側までーお下がり下さーい」
轟音を立てて準急列車が通過した。
それと共に、店の中にそよ風が吹き込んだ。
実はこの店の近くに、1番線のプラットホームがあったのだ。。
「大丈夫ですかい?」
マダオが心配そうな顔をする。
「ええ、大丈夫ですよ、
そよ風ですから」
貴史は平然とした顔で答えた。
「そう言う問題ですかねえ」
マダオは困惑した。
すると、またしてもアナウンスがあった。
「間もなくー小田○方面ー
急行列車通過しまーす。
黄色い線のー内側までーお下がり下さーい」
今度は急行列車が通過した。
下り方向という事で、
かなり強い風が吹き込む。
「おいおい、ちょっとヤバいんでないですか?」
そばをすすりながら、マダオは再び困惑の表情を浮かべる。
「大丈夫ですよ。
風くらいじゃ倒れませんから」
貴史は平然としていた。
「そうですかねえ。
なんか不安なんですけどねえ」
相も変わらず不安な表情を浮かべるマダオだった。
そこに、またまたアナウンスが入る。
「間もなくー○宿方面ー
快速急行が通過しまーす。
黄色い線のー内側までーお下がり下さーい」
そして、快速急行が上り本線を通過して行く。
「うわ、かなり吹き込んでくるなあ。
これ下り線通過したらどうなるんですかね?」
「相当来ますよー」
「何か怖いっすねー」
こうなってしまうと妙に落ち着いて貴史と話をしてしまうマダオであった。

そして、ようやくそばを食べ終え、代金を支払おうとした時であった。
「間もなくー、小○原・○根○○方面ー、
特急ロマンスカーが通過しまーす。
黄色い線のー内側までー、お下がり下さーい」
駅の案内アナウンスがあった。そして・・・・・・・・・・・・・・

キキーーーーーーーーッ!
ドンガラガッシャーーーーーーーーーーン!!!!!!!
なんとそば屋の店内に、
そのロマンスカーが突っ込んでしまったのだった。
ロマンスカーご自慢の、先頭車両の展望席には、
木之本桜と李小狼が座っていた。
「ほえええええええええええ!!!!!!!!!!!」
「どうなってるんだ!?」
自分達の乗っていた列車が、通過駅の構内のそば屋に突っ込んでしまったので、
思わず動揺してしまった2人であった。
一方、ロマンスカーが突入してしまったそば屋の中では、
マダオと貴史が言い合っていた。
「ちょっと!!
危ないじゃないですか!!
こっちゃ死ぬかと思いましたよ!!」
「いやあ、
ここ実は昔車庫だったんですよー」
「だからといって、
ここに電車来ちゃダメでしょー!!」
そんな2人を尻目に、桜と小狼はため息をついたのだった。
「「ダメだこりゃ」」
すると、そのロマンスカーの車内に、なぜかマダオが殴り込んできた。
「それ私の台詞なんですけどー!!!!!!!!」
♪ドーエドーエドーエ
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する