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まあ、タイトル通りですw
2次創作だからこそやってしまいました。


他作品のキャラ同士の共演が苦手という方以外は
追記からどうぞ。
ここはとある駅前のタクシー乗り場。
タクシードライバーの月城雪兎は、
自分の車の中で、
いわゆる「客待ち」をしていた。
(なかなかお客さん来ないなあ。
不景気だからねー・・・・・・)

そこへ、
タチバナ家の母という名のバケモノが、
彼のタクシーに近寄ってきた。
その外見は、
小山のような頭部を持ち、
天頂部から首と思われる部分の、
目と鼻と口が付いている部分以外には、
木が密集しているかのように、
茶色と黒色の中間色の髪は生えていた。
また、口は魚肉ソーセージを2本並べたかのような形をしていた。
そして、全体的に寸胴な体型であった。
そしてトータルで見ると、
誰がどう見ても服を着たバケモノとしか言いようがなかった。
これを見て半魚人と思った人もいるようだが、
それは半魚人に対する侮辱である。

その様子を見た雪兎は
左後ろのドアを開けた。
そして、「彼女」が乗り込んだ事を確認すると、
メーターをリセットしようとした。
すると、「彼女」が恫喝してきたのだ。
「それ触んないでよ!!」
雪兎が「え!?」とした表情をすると、
「彼女」はたたみかけるようにさらに恫喝した。
「動かさないでくれる!!
動かすとお金かかっちゃうじゃないの!!」
あっけにとられている彼を尻目に、
タチバナ家の母はとどめとばかりに居直った。
「雨宿りしてるだけなの」
すると、外が徐々に薄暗くなり、
そして、雷が鳴り、雨まで降り出してしまったのだ。

あまりに厚かましいバケモノに対し、
雪兎は力なくこうつぶやくしかなかったのだった。
ダメだこりゃ
♪ドーエドーエドーエ

※後書き
明日の読売新聞日曜版掲載分で
ついに最終回・・・・・・.:*~*:._.(寂´・ω・`、)ショボボボーン
とうとうこんなのを書いてしまいました・・・・・・(Pn`q)ィジ②
どうかひとつ、どーかひとつ
私の心中を察して下さい・・・・・・
うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁうあ゙ぁあ゙ぁぁ
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