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まあ、タイトル通りですw
この人(?)たちにもあの一件が伝わったようです。

追記からどうぞ。
小鳩の妊娠が判明した次の日(土曜日)の朝。
ここはとある公園。
そこにある一本の木の上で
青い犬のぬいぐるみが寝ていた。
だがそのぬいぐるみは、実は自分の意思で行動し、
物が言える、不思議なぬいぐるみであった。
その名は、五百祇(いおろぎ)。
またの名を、いおりょぎと言う・・・・・・。

そんな彼の元に、何かが降りてきた。
不気味な笑い声とともに・・・・・・
「んあ!?うしゃぎさんか!?」
思わず彼は目を覚ました。
そしてその笑い声の主を確認したのだが・・・・・・

よく見ると、それはうしゃぎさんではなく
グリーンのテディベアだった。
そして、その右手(右前足)には
花の咲いた桜の枝があった。
それを見た五百祇はつぶやいた。
「そうか・・・どばとも親になるのか・・・・・・。
どうやら赤ん坊は女だろうから・・・
将来が思いやられるな・・・・・・。
しかし、ありゃあうしゃぎさんじゃねぇな・・・・・・
何者だ!?」

やがてグリーンのテディベアは大空へと再び舞い上がっていった。

一方、医師の栩堂一郎の家。
そこで生活している琥珀という女性が
縁側で緑茶を飲んでいた。
ふと空を見上げると・・・

右手(右前足)に
花の咲いた桜の枝を持った
グリーンのテディベアが
泳ぐように飛んでいた。
この姿を見て彼女は悟った。
(小鳩さん、
女の子がお腹の中にいるみたいですね・・・・・・)
そしてそのテディベアに向かって微笑んだのだった。

※あとがき
うしゃぎさんは五百祇に対し
凶報しか伝えませんから
代わりにこれに伝えてみました。
あと琥珀のあのシーンは
アニメの最終回の1シーンを意識してみました。
いかがでしたでしょうか?
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2011/01/23(日) 22:46 | | #[ 編集]
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